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COOL SAKE音源〜ゲスト:慶應義塾大学アートセンター 副所長 粂川麻里生様〜をアーカイブしました。
シンガーソングライターカノンが、毎回、経営者やリーダーをお招きして、経営のお話はもちろんの事、おすすめの音楽や最近の癒しなどなど、きっとあなたのためになるお話が聞けるスペシャルプログラム「GOOD PERSON」。また最終週は、酒サムライ・聴き酒オーガナイザーの妹尾理恵さんのパーソナリティ二人でお送りする「COOL SAKE」。
2025/3/30放送回では慶應義塾大学アートセンター 副所長 粂川麻里生さんをゲストにお迎えします。
粂川さんは栃木県の出身。慶應義塾大学 文学部を卒業後、スポーツ雑誌「ワールドボクシング」の編集記者を経て、慶應義塾大学 大学院修士課程修了および後期博士課程退学。その後、上智大学外国語学部専任講師、慶應義塾大学文学部助教授を経て、2007年より慶應義塾大学教授に就任。2011年からは慶應義塾大学アート・センター副所長、2020年からは同大学言語文化研究所 所長も務めています。専門は近現代ドイツ文学・思想、文化史、スポーツ史で、特にドイツの文豪ゲーテの研究に力を注いでいます。
ゲーテ自然科学の集いの代表や公益財団法人ドイツ語学文学振興会(ドイツ語検定)の理事長としても活動。著書にはゲーテの『ファウスト』の翻訳や『西洋教育思想史』、『サッカーのエスノグラフィー』などがあり、翻訳作品としてはトーマス・ブルスィヒの『ピッチサイドの男』などがあります。今回はそんな粂川さんに、雑誌記者時代のお話やドイツ文学のお話、またゲーテ「ファウスト」の翻訳のお話など伺います。
そして今回のお酒は株式会社佐浦の純米吟醸「浦霞 禅」を紹介します。20歳以上でお酒が飲めるリスナーさんは純米吟醸「浦霞 禅」を飲みながら聴いて頂けるとより楽しめると思います。TOMITA’S SPIRITのコーナーでは、冨田勲シンポジウムのお話や、ゲーテと手塚治虫さんの共通点、また源氏物語ついて熱く語る冨田勲さんと藤岡幸夫さんの貴重な音源もご紹介します。お楽しみに!!